コーラス ギターエフェクターについて。使い方や代用について

Soothing hearts as one(スーシングハーツアズワン)
Gt(ギター)の よしひろ。です。
今回も好き勝手なこと書きます。

 

 

ギターを始めて約30年経ちます。

16ビートのカッティングが好きで、リズム練習を中心にやってきました。

 

カッティングの練習曲として
カシオペアの朝焼けを練習しました。。
練習しました。
練習しました。
練習しました。
練習しました。
・・・

 
チャラララ ッチャッ ッチャッ ッチャッ ッチャー
ってやつ(笑)


 

 

 
この曲の影響もあり
カッティングには エフェクター コーラスが必要不可欠!だと思ってました。

エフェクター コーラスを使うと
広がりのある「きれい」な音になるんです。

ギターのピックアップをハーフトーンにしてコーラスかけて
カッティングすると、歯切れのよいチャキッとする音が出るのです!

これぞ正に日本のフュージョン!って音になるんですよ。

 

 
でも個人的に
コーラスの音からディストーションの音に切り替えてリードを弾くとき、
音の変化に違和感を感じていたんです。

 
コーラスの音って ギター的じゃない。というかブルージーじゃない。
ギターの音の良い部分(好きな部分)が無くなっちゃうというか・・・

 

音を変えるんだから
仕方ないと思ってました。。。。。

 


 
今回のバンドSoothing hearts as oneでギターを弾くにあたり
このことが気になったんですね。
(カッティングが重要な曲が多いので・・・)

 

 


 

思い切ってコーラスを排除!しちゃいました。

 

 

 

カッティングでチャキッとした音が必要な場合は
コーラス効果をショートDelayで代用。

 

後は、ピッキングの強さやミュートで調整!

 
これで、かなり自分の納得のいく音に近づきました。

 

 

自作エフェクターボードの
コーラスが入っていた場所には、
Phaser(フェイザー)を入れることにしました。

 


 
カッティングのコーラス効果が欲しい時には
ショートDelayをON
音に変化が欲しいときには PhaserをON!

 
Aメロはチャカポカ
サビはチャキチャキ
って感じで弾けます!!(^^)!

 

 

今のところ
この使い方で満足してるけど・・・
ギターリストなんで、変わるかもしれない。

 

 

 
こうゆうエフェクターを試行錯誤するのは
ギターリストならではの楽しみなのです!